「KYOTO NIPPON FESTIVAL」
について

「KYOTO NIPPON FESTIVAL」とは、日本文化の中心地 京都・北野天満宮から、
日本の魅力を世界に発信する文化フェスティバル

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を受け、
世界からの日本に対する関心はますます高まりつつあります。

本イベントは、学問の神様・菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社・北野天満宮から世界に向けて、音楽、アート、食文化、さらには数々の日本の伝統文化の魅力を広く発信し、日本への知識や興味を深めて頂くことを目的として、様々な文化行事・企画を展開しています。

本イベントを通して、京都を訪れる世界の人々に、
多種多彩な日本文化と歴史的文化遺産を舞台にした、
四季折々の美しい日本の姿を感じて頂ければ幸いでございます。

京都より世界へ、そして現在から未来へ。

令和という新しい時代に、時を超え、伝統と革新を融合させた『KYOTO NIPPON FESTIVAL』は、
神秘に彩られた千年の都「京都」を舞台に断続的に開催いたします。

メッセージ

京都市長
門川大作

国宝が生まれ変わります!
大人気イラストレーターが「国宝 北野天神縁起絵巻」をリメイク。
さらに,初音ミクが京都の魅力を発信。北野天満宮を舞台に,生け花をはじめ京都の伝統文化とアニメがコラボレーション…。
まさに伝統と革新の融合! 私も楽しみです。

北野天満宮 宮司
橘 重十九

御挨拶 KYOTO NIPPON FESTIVAL開催にあたり

「日本文化の礎となった天神信仰発祥地・北野天満宮から、日本の魅力を国内外に発信しよう」
この志によって始められたKYOTO NIPPON FESTIVALも4回目を迎えました。
当宮は、歴史的に名高い空前絶後の大茶会「北野大茶湯」の舞台、また出雲阿国が公演した歌舞伎発祥の地と称えられるなど、多様な文化と伝統が生まれ育まれてきた場所です。
時を超え、令和の御代を迎えた本年、日本文化の素晴らしさと確かな信仰に基づいた新たな文化の融合と発信を、ここ北野から世界に発信していきたいと思います。

会場について

北野天満宮

北野天満宮は御祭神に菅原道真公(菅公)をお祀りした全国約一万ニ千社の天満宮・天神社の宗祀(総本社)の神社です。天神信仰発祥の社として今から千年余り前の村上天皇天暦元年(九四七)、御神託により平安京の乾(北西)の天門の地にあたる北野に御鎮座致しました。
「文道大祖 風月本主」と崇められた菅公は、和魂漢才の精神で誠の心を以って学問に勤しまれたことから、学問をはじめ芸能・農耕・厄除け・至誠・冤罪を晴らす神として奉祀されております。菅公は、千有余年の長い歴史の中で、人々の心の支えとなる神として、各時代の社会構造と相まって篤い崇敬をうけ、庶民に至るまで「天神さま」と呼ばれ親しまれてきました。菅公が生涯一貫された「誠の心」は、日本人の感性として現在にも生きています。

北野天満宮の催事

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