メッセージ

藤井真

華道男子グループ IKENOBOYS藤井真

古くから日本には四季折々の美しい草花が咲き乱れ、大海へとそそぐ水の流れとともに、人と自然が共生し、悠久の歴史を紡いできました。
550年以上続く華道家元池坊のいけばなは、先人の教えとともに、良きものを守りながら時代の変化に対応し発展し続けてきました。グローバル化が進む今、人種・世代・性別などを超え、異文化を寛容に受け入れ合う “和の精神“とともに「伝統と革新」が共存しています。

今年のKNFでは、初音ミクやソードアート・オンラインの世界観をいけばなで表現します。
一度限り、そしてその一瞬の「花」の生死をかけた真剣勝負。
いけばなファンもアニメファンも、ぜひ植物の生命の燃焼を感じる秋の京都・北野天満宮へ

江木淳人

華道男子グループ IKENOBOYS江木淳人

伝統文化の一翼を担う華道。その根源、華道家元池坊は史書に記され550年を越す歴史があり、日本随一の門弟数を誇ります。
室町後期には既にいけばな理論が成立し、「文化」として道徳、信仰、教養を深める洗練された社会性を内包する複合媒体の側面を持っていました。

また、池坊はその創成期より「草木の風趣」、つまり自ずからなる美しさを見つめています。植物本来の姿に宿る生命感に、日本の精神、文化を融合させ、時代に即した花の世界を表現してきたのです。

日本の「culture」は2019年秋、全国天満宮の総本社・北野天満宮のKYOTO NIPPON FESTIVAL 2019を舞台に、新たな価値観を提示させることとなるでしょう。

田中伸明

華道男子グループ IKENOBOYS田中伸明

海外人から最も人気の街である京都。
550年以上の歴史を持つ伝統文化”華道”と近代文化であるポップカルチャー“アニメ”。
共に今や海外でも人気の日本文化となっている。
交わる事のないように思える”伝統”と”最新”の文化がこのKYOTO NIPPON FESTIVAL 2019で融合し“革新”となり、仮想空間がいけばな作品で現実の世界として表現される。これは両文化のファンだけではなく、新たな人を巻き込んで楽しんでいただけるのではないだろうか。

小杉周水

小杉周水

僕は生まれつき目に障害を持っています。
視野が狭かったり、色盲だったり、夜盲だったり・・・
目で見える景色だけではない本当の意味での視野を広げるため、世界中の文化を学ぶため、幼い頃から世界各国色々な場所で多種多彩な人たちと積極的に交流を続けて来ました。

音楽を始めたきっかけは耳と五感で楽しめる音に触れ合って欲しいとの両親の勧めでした。
感覚を頼りにピアノを弾き、メロディーを紡ぎ、歌詞を描いて来ました。

それがこうしてお仕事として成立していることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
北野天満宮の神楽殿のステージに立たせて頂いたのは、記念すべきKYOTO NIPPON FESTIVALの第一回だったと思います。
あいにくの曇り空の下、京都という土地柄外国人の方々もたくさん集う神聖な場所でキーボードの弾き語りをさせて頂きました。
その時に感じたことは、この豊かな日本に生まれ育って良かったということ。
十代でイギリスロンドンに留学して、二十代でスウェーデン人とのコライトをスタートして、その後もアメリカ、イギリス、スロベニアなど各国のクリエーターたちと音楽を作り上げてきましたが、海外での生活や仕事の経験がある方であれば誰しも感じるであろう、日本の良さや独特な文化、寛容な心、おもてなし、日本人らしさとは‥
たくさんの外国人たちと交流をする僕だからこそ出来る日本文化の継承や発信の方法があると感じています。
KYOTO NIPPON FESTIVAL 2019はそんな僕のスピリットにピッタリと合った素晴らしい日本を世界にアピールする重要なイベントだと思います。

2020年、東京にオリンピック/パラリンピックがやってきます!
これからも僕は日本人の誇りを胸に日本で世界で音楽を紡ぎ出して行きたいと思っています。

松岡禎丞

松岡禎丞

まさかソードアートと北野天満宮がコラボさせていただけるとはを全く考えていなかったので、 ワクワクしてました。
収録時の思い出としては、 うまく北野天満宮の時代背景を盛り込んで、ゲーム内クエストとしてお話しさせていただいたなっていうのが 印象深かったです。

余談としては、ものすごい難しかったですね!
漢字のイントネーションと背景描写理解を深めるための時間がかなりかかってしまい(笑)
後本当にこの家族仲いいなって思いました、キリトアスナユイ三人。

最後に!
今回来てくださった皆様方になのですが、 ソードアートを知らない方でも、 ソードアートを知ってる方でも、 色んな物事を一気に知れる機会でもあるので 、 一粒で二度美味しいとはこのことです!

楽しんで頂けたらなと思います!

本当にありがとうございました!

戸松遥

戸松遥

SAOの世界観にかけながら、
京都の歴史や文化を知ることが出来た素晴らしい機会でした。

個人的に京都は20年以上毎年旅行にいっていて、私もよく行く場所も登場していて嬉しかったです。

アスナは今回先生のように説明する役柄だったので難しい漢字が多くて読むのに苦戦した場所もあるのですが、
台本を読みながら一緒に学べて楽しかったです!皆さんも是非アスナたちの声を聞きながら京都を楽しんでください☆

伊藤かな恵

伊藤かな恵

北野天満宮とのコラボドラマCDのお話を聞いた時はびっくりしました!
歴史ある神社とSAOがどのようなストーリーで混ざり合うのかとても楽しみになりました!
共に今や海外でも人気の日本文化となっている。

収録はとにかく説明担当でしたね。パパとママに頼まれたらすぐに調べて伝える、いつも通りのユイちゃんです。笑
でも、日本の歴史をユイが説明するというのはなんだか不思議な感覚でした
私自身も初めて知ることばかりで北野天満宮に行って散策したくなりました!
キリト、アスナ、ユイの声を聴きながら巡る北野天満宮はまた違った景色に見えると思います!ぜひ楽しんでくださいね!

Rella

Rella

今回の「初音ミク×三光門」のキービジュアルを担当させていただいたRellaと申します。
今回の舞台は京都と北野天満宮なので、「歌舞伎」「紅葉」「牛」といったイメージを組み合わせて、
和風ファンタジー感の初音ミクに挑戦してみました。
これまでに日本のいろんなところへ旅行をしましたが、やっぱり京都は別格で、ここまで日本らしさを 感じれるところほかにいないと思います。
ぜひこの機会に京都にお越しください!

森倉円

森倉円

「初音ミク×北野天満宮もみじ苑」のキービジュアル、六画仙の「幼児化現」を描かせていただきました、
森倉円と申します。
京都にはご縁があり、学問の神様として有名な北野天満宮にも以前から参拝しておりましたので、
今回このような形で参加することができ、大変感激しています。
先日、初めてもみじ苑を散策させていただきましたが、大変美しく気持ちの良い空間でした。
皆さまもこの機会にぜひ“秋の京都”をお楽しみください。

iXima

iXima

「初音ミク×撫牛」のキービジュアルを担当させていただきましたイラストレーターのiXimaです。
イベントTシャツを着たミクさんと一緒に北野天満宮を観光しているみたいな身近で楽しい臨場感を、
「日本・京都・和」といった雰囲気を感じさせる色彩で描きました。
これから秋本番、紅葉のシーズンです。北野天満宮でも絵に書いたような……それ以上かも?な紅葉が見れますので、
ぜひミクさんと一緒のポーズで撫で牛さんと写真を撮りに来てくださいね♪